東日本大震災から1年と4ヶ月が経過し、さまざまな支援が行われてきています。

まだ、多くの方が仮設住宅に暮らし、故郷に帰れぬまま時間が過ぎています。

そして、福島原発の問題を残しているにも関わらず、大飯原発は再稼働。

「国民を守るために稼働する」となんとも不可解な事を唱える首相。

民意を無視した決定に多くの人は国家権力に対する不可抗力的なことを感じているのではないでしょうか。

そんな中、下記の記事を見つけました。

こういう支援のカタチもあるのだなと少し心が軽くなりました。

ボッテガヴェネタ
東日本大震災 被災地の若者に向けたイタリア留学支援プログラム

 

ハーマンミラー
東日本被災地復興支援 石巻プロジェクト

 

このようなカタチの支援で若い世代の人が外の世界に触れ、今後の日本を支えていく人材になればすばらしいと思います。

多くの人が信じ、行動しつづける力が働けば、山をも動かすことができるのではないか。そう信じます。